| 住所 電話 |
北区中十条3-17-4 3900-7080 |
| 行き方 | 京浜東北線東十条駅北口から十条方面に向かう坂を上がりすぐ右手。 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 17:00〜22:00 定休日=日曜日 |
| 駐車場 | なし。この店がある路地と旧岩槻街道が交差する信号の角(反対側にコンビニのサンクスあり)にコイン式パーキングあり。 |
| 食べた日 | 2002年3月2日(土)昼 |
| 食べた物 | ロースカツ定食(700円) |
| ごはん | なぜか洋食風にお皿に乗っかって出てくるがフォークで食べるわけではない。味は値段相応。 | ★★ |
| 漬け物 | なし(!) | ★ |
| 汁物 | 熱くて甘ったるい味噌汁がドンブリ(!)にたぷ〜んと入って出てくる。キャベツと豚肉のかけらがゴロンゴロンと入っており、当店ではこれを「トン汁」と称する。 | ★ |
| キャベツ | 粗めの千切りキャベツが水っぽいマカロニサラダとともに、とんかつの下敷きになっている。ドレッシング?・・・あるわけない。 | ★ |
| ソース | 普通の中濃ソースととんかつソースを足して二で割った感じ。 | ★★ |
| 衣 | 剥がれやすい「厚紙」みたいな衣。コゲちゃう一歩手前まで揚がっており、バキバキしながら剥がれていく。 | ★ |
| 肉 | いわゆる「わらじカツ」というのか、巨大なキツネ色の物体がお皿一杯に横たわっている。口に入れると、ロースらしからぬ弾力性に富んだ食感。ふと、うっすらケモノくさい匂いに気付く。発生源はほかでもない目の前のとんかつだ。そんなこんなで、食べ進むうちに少し怖くなってくる。「箸を置け!」「もうやめとけ!」ともうひとりの自分が叫んでいるのが聞こえる・・・。 | ★ |
| サービス | 割と朗らかでキビキビした感じ。この点は「値段なり」ではない。 | ★★ |
| コストパフォーマンス | 安くて量が多い。これに尽きる。「人間の食事=クルマの給油」という考えに立つなら、相当効率の良い補給場所だ。ただ、やっぱり一応は食べ物なんだから、「味」に関してのパフォーマンスを無視した評価はあり得ない、というのが私のスタンス。 | ★ |
| 総評 | この店で蓄えたカロリーをその日のうちに難なく消費し切れるような、油や汗や石つぶてが飛び散るハードな仕事場が待っている・・・そんな男たちのための兵站基地。味は二の次、三の次。 | 2点 (/10点) |